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奥まで、ひと続き |
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図面で見るより、ずっと奥行きのある家でした。1階は部屋を仕切っていた戸が外され、玄関側から奥の和室まで視線がまっすぐ通ります。左手に階段、右手に台所。間取りを数えるより先に、このひと続きの長さに目が向きました。 こちらは、2件が隣り合って販売されている四連棟のうちの東端(D号地)。こちらも水回りを含め、建物全体の改装を前提とした状態です。板壁や障子、庭側の型板ガラス戸、吊り下げ照明など、今の家ではあまり見かけなくなったものも残っています。新しくするところを考える前に、まず何を残すか決めたくなる様な内容です。 現在の見通しを生かして広く使うのか、戸を戻して居場所を分けるのか、床や壁、水回りを新しくしながら、古いガラス戸や板壁をどう組み合わせるか、などなど。そして2階は天井が抜いてあり、梁や小屋組、竹小舞が露出した状態で、こちらも梁を見せて仕上げるか、天井を張り直すかなど、イメージがし易い状態になってます。 場所は哲学の道までは歩いて約2分。琵琶湖疏水や法然院も近く、そこから大文字山のトレッキングコースへも足を延ばせます。観光客が行き交う場所のそばですが、鹿ケ谷通りから一本入った現地はとても静かな住宅地。山と水辺が近いためか、このエリアの空気感の良さは特筆すべきポイント。 西隣のC号地と合わせて二世帯で使うことや、一方を住まい、もう一方を賃貸用に整えることも検討できます。D号地だけを一軒の住まいとして整えてもいい。手前から奥まで通るこの長い空間を、どこで区切り、どこまでつなげて使うか。そこがD号地の改装の軸になりそうです。 |
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| 1F|小窓から光が入る板間。壁や天井には木が多く使われています。 |
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| 1F|和室から板間の方向を見ます。戸を開ければ、奥までひと続きに感じられます。 |
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| 1F|壁付けの収納やタイルが残る台所。設備は改修を前提にご検討ください。 |
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| 1F|型板ガラスの表情も残したいところです。 |
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| >>大きな地図で見る  |
| 価格 | 2,780万円 | 建物面積 | 84.85㎡ |
| 管理費 | なし | 修繕積立金 | なし |
| 所在地 | 京都市左京区鹿ケ谷西寺ノ前町14番 | ||
| 交通 |
京都市営バス「上ノ宮前町」駅 徒歩1分 京阪鴨東線「神宮丸太町駅」 駅 徒歩28分 |
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| 建物構造 | 木造 2階建て | 所在階 | 1-2階 |
| 築年 | 土地権利 | 所有権 | |
| 敷地面積 | 76.43㎡ | 都市計画 | 市街化区域 |
| 用途地域 | 第一種中高層住居専用地域 | 建蔽率/容積率 | 60%/200% |
| その他費用 | 取引態様 | 媒介 | |
| 設備 | 上下水道/都市ガス/電気 | ||
| 備考 | 地目:宅地/私道負担:無し/総戸数:1戸/現況:空室/引渡時期:相談/築年不詳(※家屋評価調書によると明治10年(1877年)の記載有り)/接道状況:幅員約2.7m~約3.5mの北側私道に約4.4m接道/セットバック 約1.1㎡/12m第一種高度地区/建築基準法第22条区域/山ろく型美観地区/遠景デザイン保全区域/屋外広告物第2種地域/居住誘導区域/居住誘導区域/既成都市区域/宅地造成等工事規制区域/写真内の動産類は販売価格に含まれません/現状有姿/庭付き/住居兼事務所可 | ||
| 情報修正日時 | 2026年8月8日 | 情報更新予定日 | 2026年8月23日 |
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