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本日の窓辺 |
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観光客で溢れる嵐山エリアの中心から少し離れ、多くの寺院や史跡の残る小倉山の麓。見渡せば周囲の山や竹林の緑が目に入り、耳をすませば鶯の歌声と葉擦れ音が聞こえてくる。そんな心休まる場所に建つお宅には、ふと寄り添いたくなる窓辺がいくつもありました。 築50年の本物件は、今までに何度か手入れをされてきたそうですが、建築当初から丁寧に使用されていたことが伝わるほど、築年数を感じさせない状態に思えます。当初は周辺の建物も今よりは少なく、高台に位置する本物件からの見晴らしはもっと良かったそう。 とはいえ、東隣は空地で、北側には竹藪、西と南側には隣家がありますが、それぞれ低層なので昔と比較する以外は残念に思えるような事は、ほぼ感じない周辺環境だと思います。コラムのタイトルにしているくらい、眺める庭の角度や山の距離感など、それぞれに魅力のある窓辺のオンパレードなのです。 建物の詳細は書ききれないので、大まかに説明すると、1階中央にはメインとなる和室と水回り、そして南側に応接、2階は各方面に独立した4室が配置されてます。何度か現地訪問してますが、先述したように建物自体に大きな歪みや損傷は無いように思ってます。 ただ壁・床材の使用感はもちろんあるので、ミニマムだと表面的な改装と水まわりの入替えくらいで住み始める事が出来そうです。好みの生活スタイルにもよりますが、水回りを少し移動させ、もう少し大きめのリビングを確保したり、思い切って大幅に手を加えるのも良いかも知れません。もし大幅にやり替えるなら、都市ガス配管が前道まではきているので、その際に合わせて切り替えると良さそうです。 最後に建物前に駐車スペースは確保してありますが、駐車する車種によっては車庫証明の取得が出来ませんので、普通車以上をお持ちの場合は、何かしらの対策が必要になります。 とにかく一度、この立地ならではの空気感を実際に感じてみてください。 |
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| 足を下して座ってみるとこう。窓を2面とも開けると風が抜けていき、心地良すぎる。 |
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| 背面には書籍をギッシリと並べられる棚 |
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| 1階南側の応接。少し前までは大きなソファが設置してありました。前面道路よりも少し高い位置になるので道行く人の目線は気になりません。というよりも、車は通り抜け出来ないので前道を通る人はほぼ見かけませんでした。 |
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| 西側には整備された庭。そしてバックには小倉山方面がどっしりと構える。この足元には濡れ縁がありましたが、木材が劣化していたので撤去済。 |
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| 価格 | 5,800万円 | 建物面積 | 141㎡ |
| 管理費 | なし | 修繕積立金 | なし |
| 所在地 | 京都市右京区嵯峨二尊院門前善光寺山町7-23 | ||
| 交通 |
JR山陰本線「嵯峨嵐山」駅 徒歩21分 京都市バス「嵯峨釈迦堂前」停 徒歩10分 |
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| 建物構造 | 木造 2階建て | 所在階 | |
| 築年 | 1976年 | 土地権利 | 所有権 |
| 敷地面積 | 229.96㎡ | 都市計画 | 市街化区域 |
| 用途地域 | 第一種低層住居専用地域 | 建蔽率/容積率 | 30%/50% |
| その他費用 | 取引態様 | 媒介 | |
| 設備 | 電気/プロパンガス/上下水道 | ||
| 備考 | 地目:宅地/私道負担:無し/総戸数:1戸/現況:空室/引渡時期:相談/建物面積:1F 91.17㎡,2F 49.83㎡,延べ140㎡(別途増築未登記部分約19㎡有)/接道状況:南側 幅員約4.1m公道に約12.2m面す/敷地面積の最低限100㎡/10m 高度地区/法22条区域/風致地区第2種地域/ 北嵯峨・嵯峨野特別修景地域/歴史的風土保存区域/遠景デザイン保全区域/屋外広告物第1種地域/居住誘導区域/保全区域/宅地造成等工事規制区域//売主の契約不適合責任は免責/公簿取引/現状有姿/建蔽率・容積率共にオーバーしてます//庭付き/バイク置場あり/住居兼事務所可 | ||
| 情報修正日時 | 2026年8月4日 | 情報更新予定日 | 2026年8月19日 |
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