商店街で、もうひと役
基本情報
- 賃料:
- 6万円
- 面積:
- 75.62㎡
オフィス
その他
| 所在地 | 京都市北区紫野下門前町52-1 | ||
|---|---|---|---|
| 交通 | 京都市営地下鉄烏丸線「北大路」駅 徒歩15分/京都市営バス「大徳寺前」駅 徒歩3分 | ||
| 管理費 | なし | ||
| 敷金 | なし | 礼金 | 1ヶ月 |
物件詳細
お好み焼き屋さんとして使われていた時期もあるという、新大宮商店街の一軒。当時、玄関横の洋室は土間だったそうですが、その後は住居となり、2026年3月まで人が暮らしていました。なので今はどちらかというと住宅のような外観です。
中に入ると、1階には網代模様の天井が。ちょっと凝ったつくりです。現在はフローリングが張られ、その奥には和室や台所、水回りが続きます。2階には6帖と4.5帖の和室があり、台所の上にある物入は、かつての火袋の名残でしょうか。
商店街に面しながらも、外から室内が見渡せるような造りではないので、作業台を置いてアトリエにしたり、事務所として使ったり。商品や道具を保管する倉庫にもよさそうです。ただ、畳の傷みや壁の剥がれ、汚れなど、建物にはそれなりに傷みも見られます。1階奥の坪庭に面した部屋は特に床の汚れや傷みが目立つので、使い方によっては手を入れることも考えておきたいところ。
さて、ここで大事な契約条件のお話を。借りられるのは2029年6月末までで、再契約はありません。現状有姿での貸し出しとなり、設備が故障した場合の修理・交換費用は借主負担。改装は相談のうえ可能で、もともとの柱や梁を残せばファサードの変更もできます。あと退去時に元に戻す必要がないのもうれしいポイント。とはいえ、使える期間を考えると、改装にどこまで費用をかけるかは悩ましいところです。
仕事場として日々通うのも、商品や道具を置く場所として使うのも。お好み焼き屋さんから住まいへと役割を変えてきたこの建物。さて、お次はどんな場所になるのでしょう。
| 賃料 | 6万円 | 専有面積 | 75.62㎡ |
| 敷金 | なし | 礼金 | 1ヶ月 |
| 償却 | なし | 管理費 | なし |
| 所在地 | 京都市北区紫野下門前町52-1 | ||
| 交通 |
京都市営地下鉄烏丸線「北大路」駅 徒歩15分 京都市営バス「大徳寺前」駅 徒歩3分 |
||
| 建物構造 | 木造 2階建て | 所在階 | 1-2階 |
| 築年 | 築年不詳 | 取引態様 | 媒介 |
| 設備 | 電気/都市ガス/上下水道 | ||
| 備考 | ペット不可/定期借家契約(期間: 2029年6月まで/再契約:不可)/募集戸数:1戸/現状有姿/設備の不具合について貸主は責任を負いません/倉庫利用可/大屋根の瓦葺き替え済み(約6年前)/庭付き/住居兼事務所可/1階・路面/飲食店可/要火災保険契約 | ||
| 情報修正日時 | 2026年10月22日 | 情報更新予定日 | 2026年11月5日 |
※掲載の情報が現状と異なる場合には、現状を優先するものとします。
