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食の生産から始まる新しいこと |
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京都R不動産が位置している、京都中央卸売市場場外エリア。 この辺は食品加工工場や仲卸さんの加工場、青果の出荷工場が多くにぎわっています。そのど真ん中に食品加工に特化した集合施設が誕生します! 施設名は「FUFU(ふふ)」。自身で食品加工場やセントラルキッチンを造ろうと思っても結構コストはかかるものです。元かまぼこ工場を改修したこの施設は使いやすい広さに区分けして、給排水や動力電源などもあらかじめ分配済み。内装工事は必要とはなりますが、インフラの初期費用はかなり抑えられるのではないでしょうか。 そのコンセプトに賛同して、早速面白いテナントが埋まってきています。なかには食品工場だけではなく、改修を担当した木村松本建築設計事務所も入居する予定。工場、倉庫、オフィスと用途は自由。共用ラウンジもあるので、テナント同士での面白いつながりや新たな化学反応も期待できそうです。 今回募集の区画の特徴としては2フロアに分かれていること。セントラルキッチンと事務所という使い分けもできそうです。製造と梱包仕上げ作業と分けてもいいですね。使い勝手がいいか悪いかはマッチング次第。想像が膨らみます。2階区画に面している共用ラウンジは、給湯室のような役割となるとこのと。ランチ休憩したり、ほかの区画の試食会も有ったり?偶発的で色々な使い方がされそう。ちなみに、肝心な設備の2つのフロアをつなぐダムウェーターは、整備して使用可能な状態で引き渡されるとのことです。 ただ工場を作るだけではない。つながりも刺激も付いてくるマイクロフードファクトリー。2層に分かれていて、不思議なフロア構成なため、写真ではすべてが伝わりにくいかと思います。気になった方は是非見に来てください。 |
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| 1階エントランスを中から望む。エントランスを入って写真右手の扉が1階テナント部分の入り口となります |
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| 1階テナント部分入口。共用部分には亜鉛メッキ鋼板を採用。既存のハードな雰囲気とのコントラストがとてもいい雰囲気 |
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| 2階テナント部分全景。丁度1階テナント部分の真上に位置しています。1,2階はダムウェーター(荷物用エレベーター)で繋がっているのがとても便利。(ダムウェーター運用に関しては施設に要確認) |
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| 2階テナント部分北側。ダムウェーター横には冷蔵室入り口の扉が |
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| >>大きな地図で見る  |
| 賃料 | 20万9,000円(税込) | 専有面積 | 60.40㎡ |
| 敷金 | 4ヶ月 | 礼金 | 2ヶ月 |
| 償却 | なし | 共益費 | 39,600円(税込) |
| 所在地 | 京都市下京区朱雀宝蔵町56 | ||
| 交通 | JR山陰本線「梅小路京都西」駅 徒歩7分 | ||
| 建物構造 | 鉄筋コンクリート造 4階建て | 所在階 | 1、2階階 |
| 築年 | 1961年 | 取引態様 | 媒介 |
| 設備 | 電気/都市ガス/上下水道/動力 | ||
| 備考 | 定期借家契約(期間:期間応相談)/募集戸数:1戸/スケルトン状態の為、要内装工事/共同(一時)利用駐車場有//要火災保険契約 | ||
| 情報修正日時 | 2026年2月24日 | 情報更新予定日 | 2026年3月11日 |
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