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時の並置 |
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吉田山の北側にあたる京都大学の理学部や農学部のある北部構内。敷地内の並木や植物園の緑が豊富で、以前からすごく良いエリアだなと思ってました。そしてその脇には宮内庁により綺麗に管理された後二条天皇北白河陵が密かに存在していて、今回の物件はその御陵に面した区画なのです。 本物件の敷地が今出川通に面している訳ではないので、先述の御陵はもとより、恐らくこの場所にこんなに大きな敷地の低層マンションが建っていたことを知ってる人はそう多くないと思います。ちなみに私も恥ずかしながら全く気づいていませんでした。。。 そして募集区画についてですが、現在売主さまが居住中の為、掲載の室内写真は売主さま提供による改装当初のものになります。よってこのコラムを書いている現時点では私も実際に内見は出来てなく、妄想による内容であることを予めご了承ください。妄想によるもの、とは言っても建築家でもある売主さま作成のテキストを参考にした内容になります。 テキストによると、京都の都市のように新旧のものが並置された時間の分厚さのある空間に住んでみたいという考えのもと、改修されたそう。元々存在していた内装は全て解体し、リビングダイニングには当初の荒々しいコンクリート面に対し、平滑な「押出成形セメント板」がカウンターとしてぐるっと配置されてます。そしてダイニング中央には作業台兼テーブルとして大きな一枚が陣取っているので、人が集まる際にはかなり重宝しそうな構成だと思います。 躯体によりやんわり区切られた小上がりのリビングは潔く畳が敷かれ、南からの自然光が障子を介してきます。そして西側の障子を開けると隣接する御陵の森が望める。という位置関係になってます。もちろん他2室からも半永久的に残されるであろう隣地が望めます。現在は1室がアトリエ、もう1室が寝室になってますが、生活スタイルに応じてアトリエ内の棚を撤去するのも可能だそうです。 近日中に内覧予定があるので、妄想では書ききれない感覚的な事は改めて追記できればと思ってます。 いずれにしても、この絶妙な立地条件で、建築家の自邸。というだけでもグッとくる内容だと思います。 ※内覧に際しては日程調整が必要ですので、必ず事前にご相談下さい。また予めご予定の購入方法(現金or融資利用)などの詳細についても確認させていただく事になると思います。 |
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| 縁なし畳の敷かれたリビング。こちらが南側。(photo by来田猛氏) |
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| コンクリートとの融合も良い(photo by来田猛氏) |
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| 襖には京都大学理学研究科の植物園にある蓮をイメージして描いてもらったそう(photo by来田猛氏) |
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| 押出成形セメント板を用いリビングにぐるりとカウンターがめぐる(photo by来田猛氏) |
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| >>大きな地図で見る  |
| 価格 | 4,500万円 | 専有面積 | 81.09㎡ |
| 管理費 | 18,560円 | 修繕積立金 | 21,890円 |
| 所在地 | 京都市左京区北白川追分町1-4 | ||
| 交通 | 京阪鴨東線「出町柳」駅 徒歩16分 | ||
| 建物構造 | 鉄筋コンクリート造 3階建て | 所在階 | 2階 |
| 築年 | 1988年 | 土地権利 | 所有権 |
| 面積 | 都市計画 | 市街化区域 | |
| 用途地域 | 第一種中高層住居専用地域(一部近隣商業地域) | 建蔽率/容積率 | |
| その他費用 | 取引態様 | 媒介 | |
| 設備 | 電気/都市ガス/上下水道 | ||
| 備考 | ペット不可/地目:宅地/分譲会社:三井不動産/施工会社:三井建設株式会社/管理会社:三井不動産レジデンシャルサービス/管理形態:全部委託 日勤/総戸数:27戸/バルコニー面積:9.36㎡/現況:居住中/引渡時期:相談 2026年9月以降/敷地面積:1,586.94m² | ||
| 情報修正日時 | 2026年3月15日 | 情報更新予定日 | 2026年3月29日 |
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